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【西和賀郷土料理】すし漬け

昔、西和賀の人たちは秋田県六郷(現在の美郷町)に出向くことが多く、生活必需品の購入は殆ど六郷で行われておりました。多くは旧湯田町ですが、この時、秋田のすし漬けの作り方を真似て作ったのが広がったと言われています。鮭や鰊やほっけ、イカといった魚類を野菜と一緒に麹・酢・砂糖などで漬けます。昔は秋田出身のお母さん方が秋から冬にかけて作っていましたが、現在は作る人が少なくなり、とても貴重なものになっています。
若い人たちに伝えていきたい郷土料理ですね。
今は西和賀町の食の匠の高橋節子さんが「ほっけのすし漬」作り方を伝えています。

西和賀の郷土料理「すし漬け」やツアーで感じる、雪がもたらす「発酵パワー」

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