ブログ

西わらび出発式2019を開催しました

5月23日(木)に西和賀産業公社の農産物加工場駐車場にて、『西わらび出発式』が行われました。西和賀町長はじめ、日本郵便株式会社関係者、西和賀町わらび生産販売ネットワーク、西和賀産業公社など約30人が参加しました。

細井洋行町長は「画期的なポット苗栽培を活用したことで、年々栽培面積が拡大している。整備した畑を維持しながら全国の西わらびファンに応えていきたい」と挨拶しました。

西和賀わらび生産販売ネットワークの湯沢正会長は「生産者が高齢化する中、ワラビ生産を通じて居場所や生きがいづくりなど生涯現役のモデルケースをつくっている。全国の皆さんにもっと西わらびを食べてもらえるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。

シュプレヒコールで「西和賀のたがら 西わらび ほんとにうめぇーよ 全国の皆さんに くってもらうべぇ〜」と声高らかに言った後、拍手で第1便となる車が出発しました。

会場には、「西わらび」のおひたしの試食コーナーも設けられ、多くの人がとれたての旬の味を楽しんで頂きました。西わらびは柔らかくて、トロっとした粘りが特徴です。この日ご参加頂きました皆様にも大好評でした。

今年のワラビの作付け面積は52ヘクタールで、前年を3トン上回る16トンの集荷量を見込んでいます。ゆうパックによる注文は18年が約7150箱で、今年は6月末までの取り扱い期間中に8000箱の受注を目指しております。

出発式の様子はテレビ局と新聞社にも多数取材して頂きました。

NHK岩手のニュース
IBCニュース
 岩手日日新聞

 

関連記事

ページ上部へ戻る