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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2019/5/29放送分)

IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2019/5/29放送分)は、㈱西和賀産業公社・生産加工課長の廣瀬稔さんが出演し、西和賀が誇る春の味覚「西わらび」のご紹介をさせて頂きました。

【水越アナ】㈱西和賀産業公社・生産加工課長の廣瀬稔さんです。廣瀬さん、、よろしくお願いします。
【廣瀬さんよろしくお願いいたします。
【浅見アナ】今日は、西和賀が誇る春の味覚「西わらび」のご紹介ですが、今年も問い合わせや注文が殺到しているそうですね。
【廣瀬さん】はい。おかげ様で多くの方から「どこで販売しているの」とか、「お取り寄せしたいんですが」などのお問い合わせをいただいていますし、「道の駅」など店舗での販売も好調です。
【水越アナ】そうですか。「西わらび」は、本当に美味しいですからね。皆さん、心待ちにしているんだと思います。今年の出来はどうですか?
【廣瀬さん】はい。今年もバッチリ美味しいです。今日は、今朝収穫したワラビをあく抜きして持ってきましたので、まずはどうぞオヒタシで召し上がってみてください。

【浅見アナ】さすがは「西わらび」、太くて立派ですね。いただきます。
【水越アナ】美味しい!このトロトロとした食感と旨み、最高ですね。
【浅見アナ】ほんとに美味しい!やっぱり「西わらび」は別格ですね。
【廣瀬さんありがとうございます。
【水越アナこういうワラビが育つのは、確か、西和賀の自然環境や気候が大きく影響しているんですよね。
【廣瀬さんはい。「西わらび」の美味しさと筋のないトロトロとした食感は、西和賀の土壌がワラビの育成に適していることや、豪雪地帯の雪どけ水をたっぷり吸い込んだ山や畑が、春の陽光を浴びて適度な湿度をもった温室状態になることなど、美味しいワラビが育つ自然条件がいろいろ揃っているおかげなんですが、「西わらび」はまさに風土がくれた恵み、宝物だと感謝しています。
【浅見アナ】はい。その「西わらび」は、西和賀では遊休農地などを活用して栽培されているわけですが、生産量も生産者数もかなり増えているそうですね。
【廣瀬さん
はい。西和賀のワラビは、遊休農地を活用し、高齢者でも生産できる新たな作物として20年前から栽培を始めたんですが、「西和賀のワラビは美味しい」という評判が広がり、10年前からはブランドわらび「西わらび」として、本格的に生産・販売を始めました。おかげ様で、現在は需要に供給が追いつかない人気商品になりましたが、この10年間で生産量は6倍、生産者も8割以上が高齢者なんですが、20人から130人以上に増えました。
【水越アナそうですか。生産者が、20人から130人以上に増えたのはすごいですね。
【廣瀬さんはい。特に、生産者の8割以上は高齢者ですから、高齢者でも生産できる、収入を得られる西わらび事業は、本当にやってよかったと思っています。でも、そう言えるのは「西わらび」をお買い求めくださる消費者の皆様がいらっしゃるおかげですので、そういう皆様に更に美味しい「西わらび」をお届けできるよう、研究・努力を続けたいと思います。
【浅見アナ年々、生産者を対象にした相談会、研修会も増えてるそうですね。
【廣瀬さん】はい。それは「西わらび」のブランドカが高まると共に、生産者のワラビ生産への意欲も高まっているからなんですが、これもとてもいいことだと思っています。4月に開催した研修会でも、「日本一うめワラビ作らねどな」とか、「分がらねごどは教えあって頑張るべ」など、前向きな発言がたくさん交わされていました。
【水越アナ】そうですか。それは、消費者にとっても嬉しいお話ですね。
【浅見アナ今年も美味しい「西わらび」、期待してます。
【廣瀬さん】はい
【浅見アナでは、今年の「西わらび」の購入方法を教えてくださいますか。
【廣瀬さん】はい。いま収穫中の「西わらび」は、町内では「道の駅錦秋湖」、ほっとゆだ駅前の「ゆめプラザ」、湯田牛乳公社に隣接する直売店「結ハウス」、町内の各産直で販売いたします。町外での販売はただ今調整中ですので、詳しいことはお手数ですが、㈱西和賀産業公社・電話番号0197-82-2211までお問い合わせください。
西和賀の風土がくれた宝物・西わらびは、今年もバッチリ美味しいです。よろしくお願いいたします。

【今週のプレゼント】
今週のプレゼントは、すぐに食べることができるようにした水煮の『西わらび』を3名様にプレゼント致します。

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